ついに買った両手鍋

ついに両手鍋を買いました

ついに前から欲しかった調理器具をゲットしました。

思い起こせば3年前に偶然見つけてからずっと欲しいと思っていたのですが、当時の自分の料理の腕前を考えると、自分に本当ににこれが必要なのか、それ以上にせっかくいいものを買っても使いこなせるのだろうかという不安と、もったいないという思いがあって購入をためらっていたのです。

当時は料理を作ることよりも食べることに興味が強かったので、とてもよさそうな両手鍋だったのですが、購入にはいたりませんでした。

今では料理のレパートリーもたくさんあるのでそろそろあの憧れの両手鍋を買ってもいい自分になったのではと、すこし自信がついてきたので、ついに買ってしまいました。

やはり実際に使っていると思ったとおりの使いやすさで、同じ料理を作るにも火が通る時間が短かったり、使いやすい鍋でした。

どうせ作るなら気持ちよく作ったほうがおいしいものができるので、欲しいと思った時に買っておけばよかったなぁと思いました。

弟が買った両手鍋

弟が一人暮らしをはじめるにあたって最初に買ったのが両手鍋でした。

弟は実家にいる時から自分でよく料理をしていて、いつも家にある料理用具が使いにくいと愚痴をこぼしていました。

特に弟はいろいろな煮込み料理が好きなので、特に両手鍋にはこだわりがあるようでした。

そして就職も決まり、大学を卒業すると一人暮らしをはじめると言い出しました。

会社は家と同じ沿線にあるので家から通おうと思えば通えない距離ではないのですが、就職を機会に家を出ることに決めたようでした。

弟が引っ越してから一週間ほどして弟の家に母と遊びに行きました。

その日は弟は仕事ですこし遅くなるらしいので、母が夕ご飯をつくって待つことにしました。

作る料理は弟が好きな煮込み料理にすることにしました。

新着の両手鍋

母はいつも通りに料理を作っていきます。

鍋は弟が一人暮らしを決めて最初に買った両手鍋です。

もう何度かつかったようですが、まだ綺麗です。

母は何度もこの両手鍋は使いやすいと言っていました。